TATSUYA UCHIDA

Beauty&Book blog

2019/06/17

JAPAN CUP 2019の情景どんなにすごい賞や順位よりも大切なこと

2019年6月11日 横浜文化会館 まちに待ったコンテスト当日 「JAPAN CUP 2019」今年で41回目の開催という国内最大級、そして歴史がある大会 美容師で知らない人はいないのでは?と思うくら ...

日常 美容

言葉は目で見ているようで、実は目で見ていない。

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どもっ。私です!!

 

今日の東京は一段と暖かい一日でしたね。こんな日が続いてくれると嬉しいです!

 

 

 

今日のアイキャッチ画像は知らない方はいないはず皆さんご存知クリスチャン・ディオールの名言です。

 

 

クリスチャン・ディオールは、1950年代に活躍したフランスのファッションデザイナーである。彼が創立したファッションブランドも「クリスチャン・ディオール」もしくは「ディオール」と呼ばれる。 

 

 

「私の夢は女性をより美しく、より幸せにする事だ」

 

 

この言葉に出会ったのすごい、今から約3年前、、、銀座にて、2014年10月30日から 「エスプリ ディオール - ディオールの世界」を開催していた時でした。

 

 

幼いころから日本の文化に親しんでいたクリスチャン・ディオール。彼の想像の世界、過去から今日にいたるクリエーションをたどりながら見学する事ができました。

 

 

しかも当時無料だった!!これは本当に刺激的で感動的な体験で私は期間中、2回ほどいきました。

 

そしてこの言葉の前に立ち尽くしておりました。

 

 

圧倒的な情熱、覚悟がこの言葉からは感じられます。ただただすごいなぁと、、、、かっこいいなぁ。

 

 

 

そんな事を今日はふと思い出しました。

 

 

 

人は、文字を目で見ているようで、実は、目では見ていない。頭で見ている。

 

 

つまり、同じ文字を見ていても、人によって見える風景、感情は違っていると思う。

 

 

 

人は文字の中に、無意識に意味を探している。あるいは景色、のようなものを。

 

 

その人にとって意味のある文字であれば、記憶に残るし、意味がなければ、記憶に残らない。

 

 

だから、同じ文字を見ても、人によって見え方が違う。文字に見出だす「意味」は、その人の興味や、問題意識によって異なってくる。

 

 

3年前の私がなぜ、この言葉を記憶に残したのか?その当時の私はどんな興味、問題意識、先入観を持っていたのか。

 

 

今となっては、わからないけど、、、、美容師として改めて意識して行動したいと思います。

 

 

そして明日は定休日、皆で?「鋸山」登山です!もぅね、美容とか全然関係なくなっちゃったw

 

 

普通に一日遊び尽くしますw

 

明日、明後日はビルの設備改装でお店は定休日を頂いております。お客様にはご迷惑お掛け致しますが9日の木曜日から全力でおもてなし致します。

 

 

 

それでは本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

また、明日✋

 

 

 

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