TATSUYA UCHIDA

Beauty&Book blog

2019/06/17

JAPAN CUP 2019の情景どんなにすごい賞や順位よりも大切なこと

2019年6月11日 横浜文化会館 まちに待ったコンテスト当日 「JAPAN CUP 2019」今年で41回目の開催という国内最大級、そして歴史がある大会 美容師で知らない人はいないのでは?と思うくら ...

台風が来た雨の日に読みたい1冊

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どもっ!!私です(^o^)

日本列島、連日の雨ですね~♪

この3連休、台風18号が横断しておりますね、、、(TALIMタリムちゃん)

こんな時は鬱々した気分に浸りたいもんですなぁ

 

鬱々の代表といえば、やはり

「村上春樹」HARUKIMURAKAMIではないでしょうか。

私はきっすいの村上主義者でございます。(ちなみにハルキストという呼び名は、にわかファンが使う呼び方なのです。村上さんのところ参照)

 

そんな私がオススメする。

1冊は、これ!!

「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

 

数ある村上作品の中でも、全370ページというボリュームがなんとも読みやすい

村上初心者🔰には持ってこいなんですよ!

 

 

ざっくりあらすじをいうと

 

主人公の多崎くん(36歳)は高校生の時に仲良しグループの四人(赤、青、白、黒)みんななぜか名前に色が入っている。

からはぶかれて(絶交)しまいます。

多崎はその なぜはぶかれたのか? を知らないまま大人(36歳)になってしまうわけですが。

 

ある日、恋人からその「あなたをはぶいた(絶交した)4人に会って理由を聞いてらっしゃい」と言われ旅に出る。

 

そんなお話しです。

カラフルな四人と色彩を持たない多崎くんのお話し。

まぁかなりざっくりしておりますが、おおむねそんな感じで間違いないかと思います。

 

ちなみに私は青が好き。

 

皆さんにも是非なにいろが好きか?みたいな話しでもりあがっていただけたらなぁとおもいます。

 

ただ小説は苦手という方もいるとおもいますので、そんな方にはこれです!

 

 

村上作品短編集初の絵本

「パン屋再襲撃」最高です!

怪しさ満載です。

絵本ですが十分に村上ワールドに浸れますよ。

もはやタイトルから気になっちゃう感じですよね♪

間違いなくおすすめな絵本です。

 

 

2冊とも読んで後悔しないお値段以上のおすすめ作品です。

雨の日は小説を読んで読書の秋を楽しみましょう(^o^)

ではまた明日♪

 

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