TATSUYA UCHIDA

Beauty&Book blog

2019/06/17

JAPAN CUP 2019の情景どんなにすごい賞や順位よりも大切なこと

2019年6月11日 横浜文化会館 まちに待ったコンテスト当日 「JAPAN CUP 2019」今年で41回目の開催という国内最大級、そして歴史がある大会 美容師で知らない人はいないのでは?と思うくら ...

日常

読む薬、読むと安心する本♪

更新日:

どもっ!!

 

最近、群発性頭痛に襲われているけど、負けじと早寝早起きでポジティブに!!

でもお酒が呑めなくて、しょぼんとしているウチダです(^-^)

 

今日は、、、、美容歴11年、年に50冊本を読む私が

・職場での人間関係

・学校での友人関係

・家族、親族との付き合い

・お客様とのコミュニケーション

そんな中から生まれる

「人間関係での悩み」にズバリ解決してくれる本を

ご紹介いたします♪

 

こちらです!!

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

 

 

ここからは本書の内容をざっくりと説明して参りますが、、、

 

あくまで私の主観で書いております

 

「だからこうした方が良い」とか「こうすれば楽になる」とかは

 

ありません!!

 

 

そして、現状は変わりません!!!

 

あくまで「気持ちの持ち方が大切」だと思っているし

 

日々の行動や表現が「気づきを産んで」その「気持ちの持ち方」を支えてくれるのかなと思います。

 

別にこちらの本を読んでも読まなくてもいいんですw

 

長いし、高いですw

 

きっと日常的に読書をする人じゃないと買わないと思う。

 

でも、あなたなら大丈夫。

 

このブログを読んでくれれば駅の階段横にある手すりのような存在に気づけるかもしれません

 

あるいは「人間関係の悩みから解放されるヒント」があるかもしれません

 

 

さて、

 

あなたが誰にも気づかれてないと思ってやっていることはなんでしょうか?

 

いきなり重たいですw

 

 

 

でも大丈夫です!!!!

 

ここから6つだけ本書の要点をまとめてお伝えいたします

 

個人的には4がとても大切ですよ☆☆

 

1、『自己欺瞞』じこぎまん

人を人として見ている状態なのか、人を物として見ている状態なのか?

 

例えば、、、、、

飛行機や新幹線、地下鉄やバスの中で空席の隣に一人の人物が座っている

 

人をものとして見ている時

「隣に人が座らないように牽制している」

 

人を人として見ている時

他者を自分と同じ希望もあればニーズのある人間だと思っている時「席に困っている人がいないか観察している」

 

外から見える行動はさほど変わらない。

 

でも自分の気持ちの持ち方で気分が変わる

 

気分は気持ちの持ち方で変化する

 

 

 

2、相手が自分をどう感じているか?

相手が自分のことを本当に気にかけているのか?相手が自分のことをどう思って行動しているか察知して、それに対して反応する。

 

自分が相手から、なんとかしなくてはならない問題と見なされているのか、操られているのか、策略を巡らされているのかが、わずかな時間でわかってしまう!

 

偽善だって嗅ぎつけられる。見せかけの親切の下に隠れている避難を、感じ取ることもできる!そして、往往にしてそういう相手の態度を恨めしく思う。

 

相手が歩き回り、あるいは椅子の角に腰かけて、話を聞こうと。

 

そんな具合に君のことに大いに関心がある、といったふりをしたところで、家族についてたづねたとしても、仕事を効率よくしようとあの手この手を使ってみせたところで、関係ない。

 

人は、相手が自分をどう見ているかを感じ取り、それに対して反応する。

 

あなたは部下がミスをした時。

二度と同じミスをさせないようにキツく叱っていないか?

ちゃんとその子の仕事に対する情熱や創造性を掻き立てることはできているのだろうか?

 

 

 

3、自分への裏切り 

自分を正当化してしまう

 

自己正当化イメージについて

自己正当化イメージの悪用をすると、自己正当化イメージのさばきを受けることになる。

 

自分は他の人のことを思いやれる人間だと思っている時、実際には誰のことを思っているか?

それは、、、、、自分のこと。

 

そう、実は自分のことしか見ていない。

 

自分は物知りだらこそ、物知りにはなれない。

自分はなんでも知っているという自己正当化イメージを持っている人は、いろいろな事を知りたいと思うだろうか?

自分がどう見えるかが最大の関心ことになってしまう

自分がどう見えるかが、それが最大の関心事になってしまう。

 

 

 

4、相手が問題を起こす必要が出てくる。問題が必要になる。

本当は責任を持って行動して、約束を守って、信頼される人間になってほしい。

でも箱の中に入っていると自分が本当に必要だと思っていること↑ほんとうに求めているものが見えなくなってしまう。

 

 

結果、自分を正当化するために相手の問題点をあげつらう必要が出てくる、相手が責めるに足りる人間ではなくてはならなくなってしまう。

だって相手が問題でないと、自分を正当化できないから

 

 

 

5、箱を持って歩くという事。

箱のなかにいると、互いに自分を正当化する。共謀して、互いに箱のなかにいる口実を与え合う

自分の箱のせいで、他の人たちに問題を引き起こさせる。そうやって自分には問題がないという証拠を作る(自己正当化)

ひどい仕打ちを受けたがって、望んでしまうようになる。

 

 

6、箱から出るという事

相手のために何かしてあげたいと思う気持ち

例えば相手から質問をされた時、、、、、

 

「君の質問、疑問には非常に大きな意味がある。だから、できる限り君の助けになりたいんだ。」

 

どうしたら箱の中から外に出ることができるか?どうしたら箱の外に居続けることができるか?

 

続きはこちら

 

 

 

もう、ここまで読んでくれたあなたは読みましょうw

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました♪♪

 

 

明日も頑張りましょー!!!

 

ではまた明日✋

 

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