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2019/06/17

JAPAN CUP 2019の情景どんなにすごい賞や順位よりも大切なこと

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2018年本屋大賞ノミネート作品

私にはキラキラがある☆★

更新日:

どもっ!!

 

今日は2018年本屋大賞ノミネート作品の中から小川糸さんの「キラキラ共和国」読後感想をつらつらと書いて参ります(^-^)

 

実は私、遅ばせながら。小川糸さんはこちらの作品が初読みでございます!!

 

小川さんと言えば、、、、、

 

 

こちらがデビュー作にしてベストセラーに、柴咲コウさん主演で映画化にもなりましたよね♪

 

今回の「キラキラ共和国」は2017年、前年度の本屋大賞で4位になり、その後NHKでドラマ化もした、

 

「ツバキ文具店」の続編らしいっす♪

 

 

さて、まず「キラキラ共和国」ってタイトルからして怪しいですよね!?

 

ふと、きゃりーぱみゅぱみゅの「きらきらキラー」を思い出しました(^-^)そう。あれはたしか8年ほど前の出来事でした、、、

 

 

茨城県ひたちな市で開催されているRIJF(ロックインジャパンフェスティバル)当時は金、土、日の3日連日開催だった!に

 

行ったとき、当時はまだメインステージではなくサブステージで歌って踊っていたきゃりーぱみゅぱみゅさんを見て

 

サブステージだったので当時はまだそこまで人気も少なかった彼女を間近で見る事ができて。なんかすごいぞ!!って感動しちゃったわけですよ♪

 

それ以来わたしはきゃりーぱみゅぱみゅさんのにわかファンなのですw

 

 

読書中もたまにこのきゃりーぱみゅぱみゅの「きらきらキラー」が頭のなかではリピートしてました(^-^)

 

話を戻しましょう!!


 

読後一番の感想はとにかくねぇ、、、、

 

 

面白い!!!

 

 

この一言につきますわ、前作の「ツバキ文具店」を読んでいない私にも十分楽しむ事が出来ました☆

 

 

物語は鎌倉を舞台に親子3人を中心にしたお話なのですが、

 

まず、驚いたのは登場人物の名前(呼び名)が独特なんです!!

・QPちゃん

・ポッポちゃん

・パンティー

・男爵

・バーバラ婦人

・オバサン(猫)

・リチャード(半)ギア

・Jクレオパトラ

等々なんか独特な世界観が面白い!!

 

でも普通の名前(呼び名)もでてくるからそこは分かりやすく理解できるようになってるのが良いです♪

 

そして表現力も素敵(^-^)とくに食べ物の描写がすてき!

 

私は、サンド用に焼かれたバーガーハウスを開いて、そこにソースをかけたカニクリームコロッケだけをはさんだ。かりっとした衣の間から、磯の香りのするホワイトソースがとろりと顔をだす。

美味しそ~!!!

 

・三行半(みくだりはん)という言葉も始めて知りました!!夫婦の縁を絶つ。という事ですよね。

 

・べく杯(べくはい)という高知の文化もはじめて知りました( ̄□ ̄;)杯にわざと穴が開けてあって、一気に飲み干さないといけない仕組みです。

 

この下りも好きです♪

竹は1本1本が天に向かって一心に伸びて独立しているけど、上の葉っぱは互いに支えあっているし、根っこはみんなが繋がってる。なんだか家族みたいだな~

 

あとは、自然の香りを表現するのも豊かで、土の香りや、花の香り、雨や晴れ、太陽の暖かさ。

 

どれも読んでいてイメージしやすく、読書中は自分も鎌倉へ行っている気分にさせてくれました(^-^)

 

本当に読んでいてほっこりした気持ちになれる♪良き小説、良き物語です!!

 

普段忙しく働いている方、育児や勉強など世話しなく過ごしている方、鎌倉に行ったことがある方。

 

そして読書が好きな人にほっこりした気分になれるおすすめ小説です♪

 

全251ページ、6時間くらいで読めました( ゚ 3゚)

 

 

では今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

また明日✋

 

 

 

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