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2019/06/17

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2018年本屋大賞ノミネート作品

崩れる脳を抱きしめて 感想

更新日:

どもっ、私です!!

今日は2018年本屋大賞ノミネート作品

第8に輝いた知念実希人さんの「崩れる脳を抱きしめて」

 

読後感想をつらつらと書いて参ります(^-^)

 

知念さんの作品は「時限病棟」「仮面病棟」以来なのでこちらで3作品目です。

どちらもミステリーとしてとても面白く、一気にサクサク読んだのを♪今でも覚えております。

 

今回のテーマは「恋愛ミステリー」という事で、あまり恋愛系は得意ではない私はいろんな意味でドキドキしながら読ませて頂きました!!

 

もうね、始めの「プロローグ」から上手いな~♪って感じなんですよ♪

 

プロローグ(前置き)大事ですわ。そして3回騙されるの帯通り私もきっちり3回騙される?驚愕いたさました!!

 

今回も安定の医療系の物語で舞台は広島と横浜がメイン、

 

主人公は医大生で神奈川にある療養型病院が主な舞台になっております♪

 

 

医療系といっても難しい医療用語のヨコモジや漢字だらけの病名はほとんど出てこないので、「医療系が苦手~!」ってな方でも

 

 

安心して最後まで読むことができます!!

 

 

そして圧巻のラスト20ページ、見事にそれまでの伏線を回収して。驚愕させられました(^-^)

 

プロローグとタイトルである「崩れる脳を抱きしめて」が見事にマッチいちゃいます!!

 

全290ページ、5時間くらいであっという間に一気読みしちゃいました( ゚ 3゚)

 

 

ミステリーが好き、恋愛系が好きorミステリーは好きだけど恋愛系は苦手。

 

きっとどちらの方も楽しむ事ができます!!そんなとても良き作品だと思います☆

それでは今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

また明日✋

こちらの作品もオススメです(^-^)/

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