TATSUYA UCHIDA

Beauty&Book blog

2019/06/17

JAPAN CUP 2019の情景どんなにすごい賞や順位よりも大切なこと

2019年6月11日 横浜文化会館 まちに待ったコンテスト当日 「JAPAN CUP 2019」今年で41回目の開催という国内最大級、そして歴史がある大会 美容師で知らない人はいないのでは?と思うくら ...

2018年本屋大賞ノミネート作品

星の子 感想

更新日:

どもっ、私です!!

 

今日は2018年本屋大賞ノミネート作品の1つ今村夏子さんの「星の子」を読んだ感想をつらつらと書いてまいります(^-^)

 

今村夏子さんの作品を読むのは今回が始めてなので、読む前からどんな作品なのかまったくわからず、、、

 

ワクワクしながら読む事ができました!!全220ページ、余白も多いので3時間くらいで読めました♪

 

内容は家族愛なのかな、、、お父さんお母さんが小さい娘の病気を直すために宗教にはいってしまった。。

 

頭の上に「宇宙のエネルギーを宿した水」をひたしたタオルを乗せると、なんかこう巡りがよくなるらしい、、、

 

お姉ちゃんは出ていってしまったけれど、私はどうすの?

 

 

 

正直に読み終わった直後の感想としては、「っえ、これで終わりなの?続きは?」って感じ。。

 

 

続きが気になる。これからの展開、回収されてない伏線がいくつかあるけど?

 

 

という事。まぁこういう作品なんだ!!と思えばそれで良いのだけれど♪

 

せっかく読みやすい文章だし、読みやすい物語だからもっと書いてほしいなぁと(^-^)

 

ん~モヤモヤっとしちゃいましたが、、、これはこれで良いのかな!?これこそが今村夏子さんの世界観なんでしょうね♪

 

 

とっても読みやすいのに所々に感じる違和感はクセになる方もきっと多いはずです。

 

「なんでこんなシーンを思いつくのだろう?」しかもわかりやすく、伝わりやすい(^-^)いろいろと考えさせられ1冊でした!

 

 

そんなこんなで2018年本屋大賞ノミネート全10作品も残すところ半分の5つとなりました♪

 

 

今月中には全部読み終えたい!!

 

すべて読み終えて総評を書きたい!!これからも読書を楽しみながら頑張ります( ゚ 3゚)

 

 

では、きょうも最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

また明日✋

 

-2018年本屋大賞ノミネート作品,

Copyright© TATSUYA UCHIDA , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.