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2020/04/10

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2018年本屋大賞ノミネート作品

たゆたえども沈ます 原田マハ 感想

更新日:

ども、私です!!

 

今日は2018年本屋大賞ノミネート作品の1つ。

 

原田マハさんの「たゆたえども沈まず」読後感想を書いて参ります♪

 

原田マハさんの作品は過去に何冊も読んでいるので408ページというボリュームでも、きっとスラスラと読めるはず!?

 

実際に読んで見て、あらためて原田マハワールドは素晴らしいなぁと。本当に7時間くらいでスラスラ読めちゃいました!!

表紙の<星月夜>からもわかるのですが、今回のテーマは。フィンセント・ファン・ゴッホ。

 

ちなみに読む前のわたしは、、、

 

ゴッホ???

 

星月夜?

 

まったく、わからないw

 

芸術に疎い私はゴッホという名前は聞いたことあるけど、わかりません。「印象派?」なんだそりゃ?です。

 

 

でもそんな芸術に疎い私でも、も~れつに楽しむ事ができました(^-^)

 

物語はゴッホとその弟。そして日本人美術商の二人の合計4名がメイン。舞台は1880年代のフランスパリでございます!

 

タイトルの「たゆたえども沈まず」とはパリの標語。パリを流れるセーヌ川、これまで幾度となく水害に悩まされきたけれど、

 

決して流されることなく、沈むこともない。

 

「よりよく、より面白く、より刺激的に変わっていく。それが、パリという街の運命だった」

そしてその街とともにある芸術家たちもまた、かわりゆく運命なのだ。

 

この台詞が私の中では一番心に残っております。そして後半、怒濤の展開が、、、

 

色々と考えさせられる結末。

 

きっと読後は、また始めのページに戻って読み返すと思います。(私は読み替えしました)

 

 

そしてまた考えにふける、、、、

 

素晴らしい作品です♪

 

ん~「ゴッホ展」に行きたい!でも京都は遠いよ、、、、少し前まで東京でやってたのね。。。。でもね、その時はまだ興味がなかったの

 

 

残念だけど、またの機会にしようかな♪

 

 

とにかく芸術の好きな方や興味のない方でも、読書好きの方であれば。楽しめること間違いなし!!

 

 

そんな自信をもってオススメできる一冊でございます♪

 

何を読もうか迷っている方はこの一冊で間違いなしですよ(^-^)

 

ではきょうも最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

また明日✋

 

 

 

 

 

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