TATSUYA UCHIDA

Beauty&Book blog

2020/04/10

コロナ時代の働き方

どもっ! 営業後にスタッフへカットをお願いしたところ「タツヤさんの髪は切りたくない」とバッサリ言われ いよいよ退社を考えなくてはここでは生きていけないぞと思っている。 スタッフとのコミュニュケーション ...

衝撃的なタイトルの「夫のちんぽが入らない」を読んでみた♪ 

更新日:

どもっ、私です!!

 

今日は今しがた読み終わった、こだまさんの「夫のちんぽが入らない」の感想を書こうと思います♪

 

全195ページ余白や会話も多く、3時間弱で読む事ができました。ん~読後に一番強く感じたのは表紙のわかりずらさ!!

 

 

正直インスタばえしないwこんなに強烈なタイトルなのに写真を撮ってもまったく写らない、、、、わかりずらい。

 

 

でも本書を読むとなんとなくなっとく出来てしまうから不思議です。「あとがき」も含めてこだまさんの性格なら納得です。

 

 

みんなの日常にある「普通」とか「どん底」を自虐的にコミカルに表現しているなぁとそのコミカルさが他にない面白さなのかな♪

 

 

私も日常的に自分が「普通」ではないと感じる事がたびたびあるので、共感できる事もあったし。

 

 

むしろ羨ましいなぁと感じる所もあったりと、詳しくは書けないけれど30代で独身の方や子供がいない方であれば。

 

 

皆さん共感できる、良き物語なのではないかと思います。きっと30になって独身だったり子供がいなかったりするからこそ感じる

 

 

他者との違いみたいなものをこだまさんは上手に表現してくれております。わたくしも年齢をかさねる事に価値観は変化しており。

 

 

 

たとえば、恋愛で言えば20代から30代になり大きく変わりつつあります。少なくとも「早く結婚したい」とか「子供がほしい」とか

 

 

全然思わないし、結婚して子供がいる方をみて特別羨ましいとは思いません。そもそも幸せとか比べるものではないだろうし。

 

 

一人でもわりと楽しくやれているし、もちろん好きな人とずっと一緒にいれたらそれはとても幸せな事だけど。

 

 

少なくとも「恋愛→結婚→出産」というレールへの焦りみたいなもんはゼロです。20代の時は想像もしなかったけど。

 

 

30代の今は別に子供がいなくても好きな人と一緒に平和に一生を過ごせれば、それで十分満足。幸せな事だよなぁと。

 

 

結構本気で思えるようになりました。まぁ今現在私にはそんなパートナーもいないわけですがw

 

 

やはり年齢と共に仕事観や恋愛観、読む小説や好みも変わってきているなぁと近頃はしみじみ感じますわ♪

 

 

そんなこんなでこの強烈なタイトル「夫のちんぽが入らない」は30代の独身女性におすすめな一冊だと思います♪

 

 

気になる方は是非映画の前に小説を読んでみて下さい!!

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

ではまた、明日✋

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