TATSUYA UCHIDA

Beauty&Book blog

2020/04/10

コロナ時代の働き方

どもっ! 営業後にスタッフへカットをお願いしたところ「タツヤさんの髪は切りたくない」とバッサリ言われ いよいよ退社を考えなくてはここでは生きていけないぞと思っている。 スタッフとのコミュニュケーション ...

まるでサラダ好きのライオンくらい珍しい♪

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どもっ。私です!!

 

今日も東京は良いお天気、気持ちの良い朝でしたね♪

 

なんだか今日は、つらつら~っと長々~っとブログを書きたい。そんな気分でございます♪

 

 

まぁいつも大した中身のない雑記ブログだからけですから、今日だけ特別というわけでもないのだけれども、

 

 

最後までお付き合いして頂けたら嬉しいです!まずはこちらの写真を見て下さいませ!!

 

 

2つのグラスに水が半分、残っておりますね。まぁよく思考テストみたいなのを思いだしますよね。

 

A「グラスにはまだ半分も水が残っている」

 

B「グラスにはあと半分しか水が残っていない」

 

 

まぁざっくり言うとAさんは総じて楽観的、Bさんは総じて悲観的、これを「お金」や「時間」に置き換えても良いですよね。

 

 

 

ふとっこの絵を見てそんな事を思い出しました。ちなみに私は楽観的思考の人間です!だって。

 

 

 

楽観的でないと美容師という職人はやってらんないのよねw悲観的に考える人に良いデザインは提供できないのではないかしら?

 

 

 

 

さて、先程の絵もそうですが今日は村上春樹さんの「サラダ好きのライオン」

 

 

 

からつらつらと書いて見ようかなと、今。決めましたwサマセット・モームの短編小説に、結婚詐欺常習犯の男が登場する話があると。

 

 

 

その男の台詞で「あなた女ってものをまるでわかっちゃいませんね。一人の相手としか結婚してないせいですよ。」

 

 

 

生まれてから「ブルテリアしか見たことがないとしたら、犬について何を知っているといえますかな?」

 

 

 

僕はまだ結婚すらしていないわけですから。この結婚詐欺常習犯の方の言葉を借りるとしたら。

 

 

 

「ブルテリアすら見たことがない」ん~私には女性を語る資格は今の所0ですね。31歳にもなって独身でいると。

 

 

 

「内田くんも早く結婚して子供が出来ると良いよ♪」というお言葉を頂くのですが、そのたびに私はこの

 

 

 

「ブルテリア」のくだりを思いだしてしまいますwまぁそんなこと言う人はサラダ好きのライオンくらいめずらしいとは思いますが♪

 

 

 

 

「人生はひどいか、悲惨であるか、その二つのうちのどちらかだ。」映画【アニー・ホール】の中で、

 

 

ウディー・アレンは人生をそのように定義している。だからもしあなたが何かひどい目にあったとしたら。

 

 

 

むしろほっとしなくちゃいけないんだ、「あぁ、ひどい目にあったくらいでよかった。飛散な目じゃなくて助かった」と。

 

 

 

映画ではそのあと、何がひどくて(ホリブル)で何が悲惨(ミゼラブル)か具体的な定義か続くらしいです。

 

 

例えば「内田達也には美容師と才能がみじんもない、頭は猿よりも悪く、人格の下品さは折り紙つきだ」と。

 

 

周りから批判されてたとしてもそれはただの「ひどいめ」にすぎない。それをどこでどのように表現されようと。

 

 

捕まったり社会面の一面を飾るような事出はない。他者から罵られたりするくらいどぉって事ないですよね♪

 

 

もちろん愉快な気持ちにはならないけれど。「やれやれ」とあまり気にせずにやり過ごせば良いだけです。

 

 

なんか、最後暗い感じになっちゃったなwでもまぁいっか♪今日書いた内容が気になる~って方はこちら↓

 

 

村上春樹さんのエッセイにもっと深く書いてあります♪

 

 

 

では、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

また明日✋

 

 

 

 

 

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