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2019/06/17

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本ではなく、店主の信用を売る古本屋「しるし書店」。の話し

更新日:

どもっ!私です(^O^)

今日のタイトルは「革命のファンファーレ」から引用させて頂きました。

3回ほど読んでみて、読書好きな私としてはやはりこの「しるし書店」のくだりが1番ワクワクしました♪♪

 

 

結論から言うと【私がマーカーとか折り目とかつけた本もフロアに置こう!】

 

 

なんでそう考えたか?

 

 

その前にまずは「しるし書店」の説明をすると。

 

1度読んだ本、しかもマーカーや折り目のつけたもの(古本)を定価よりも高値で販売しちゃうサービス。

 

 

この世に1冊しかないその本を、読んだ方の信用を求めて欲しい人がこの世に1人はいるであろうと、、、西野さん達は考えた!むろん1冊しかないわけですが。

 

例えば、、、、、

 

孫正義さん、スティーブジョブズ、イーロンマスク、マーク・ザッカーバーグさんなんかが読んでマーカーを入れたビジネス書とか。

 

 

ジャニーズやAKB、3代目、女優、お笑い芸人の誰かが読んだ本でその方の好きな台詞にマーカーが入っている小説とか。

 

 

それを一般人(名もなき男の子の本)まで幅を広げたプラットホームが「しるし書店」なんです。

 

これを西野さんはクラウドファンディングを使って5時間で100万、最終的には961万136円を1602人から集めちゃったというからもうすごすぎますね、、、、

 

 

西野さんには「好感度」も「人気」もないかもしれないけど、沢山の方から「信用」されているんです。しかも、たまたまではなく、めっちゃロジカルに説明して行動している結果の信用、本当賢い方だなと思います。

 

 

 

そして僕はこの「しるし書店」を自分が利用したいと思っている訳ではなくて、、、、(本は手元に持っていたいのです)

 

ただ単純にサロンに置いても「信用」があれば読んでくれるお客様もいるのではないかと、、、

 

 

 

西野さん曰く、結局本を読む読まない、買う買わないっていうのはコミュニケーションで決まる!らしいです。

 

 

本の中では、コミュニケーションと言えば

「スナック」という結論に行き着いているけど、理美容室も技術+コミュニケーションだと思う。

 

 

 

 

 

本を売ってる美容室があっても良いのではないかと、、、(うちは販売してませんよ!でも無料で貸し出しはしてます)

 

もともと本だらけではあるけど、最近お客様からも「この本貸して下さい!!」と言って頂ける事が増えてきた(私の顧客でない方も含め)

 

 

これは本当にたいへん嬉しい事(^O^)

 

そんな事を昨日思い着いたので早速Amazonで本棚をポチッとしました、届くのが楽しみです♪♪

 

 

それでは、今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

また明日👋

 

 

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