TATSUYA UCHIDA

Beauty&Book blog

2019/06/17

JAPAN CUP 2019の情景どんなにすごい賞や順位よりも大切なこと

2019年6月11日 横浜文化会館 まちに待ったコンテスト当日 「JAPAN CUP 2019」今年で41回目の開催という国内最大級、そして歴史がある大会 美容師で知らない人はいないのでは?と思うくら ...

教育 日常

やさしく。つよく。たのしく。

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どもっ!!私です(^o^)

今日は早番の営業後にVISAGE unir店   店長/TOPスタイリスト/教育統括本部長

小野塚さんがお店に来てくれました♪

 

小野塚さんといえば、私の働くVISAGEcrew店にて20年という時を経て、今年の2017年3月に新浦安の新店舗にて店長として、チャレンジし続けているすごいお方なんです!

(crew店にて店長➡マネージャー➡ディレクターとキャリアを重ねてこられた)

 

美容歴20年以上のキャリアがあり、かつ今もなお、挑戦しつづける姿勢は「かっこいい」の一言につきると思います

 

私たち美容師の仕事や作品(デザイン)というのは「時間の検証を受けなくては正確には判断できない」と私は考えてます。

 

カットやパーマ、カラーやトリートメントはその時良いのはもちろんですが、お客様が家に帰った後の再現性や1ヶ月、2カ月後の扱いやすさ、もちなどが重要で、常にお客様の期待値を少しでも超えれるよう、勤めております。

 

もちろんすべての項目をしっかり満たさなくてはならない。ということではありませんが。(無限の要素が考えられる、あるいはたった1つかもしれない)

 

そんな美容師の仕事を20年以上、挑戦し、時の制裁を受けてもなお、お客様から評価され続けている小野塚さんは、本当にすごいお方なのです。

 

私の好きな言葉でアメリカの小説家「レイモンド・カーヴァー」さんが書いていた言葉があります。

結局のところ、ベストを尽くしたという満足感、精一杯働いたというあかし、我々が墓の中まで持って行けるのはそれだけである。同じ生活のために稼ぐにしても、世の中にはもっと簡単で、おそらくはもっと正直な仕事があるはずだ。さもなけば君の能力と才能を絞りきってものを書け。そして弁明をしたり、自己正当化したりするのはよせ。不満を言うな。言い訳をするな。

 

今の時代、この超ストイックな感覚で働けている人がはたしてどれだけいるだろうか?

自分は今日一日どうだっただろうか?

良い悪いの判断、価値観を飛び越えて、この言葉は私に勇気をくれます。

 

まさか約30年前に亡くなったアメリカの小説家に勇気をもらえるとは、、、

そんな事を営業後に小野塚さんとお話しをしていて思い出しました。

 

こうして移動して半年たった今でも、スキマ時間を使ってcrewに来て、私たちの事を気にかけてくれる、本当にありがたいです。

 

みんな自然と笑顔になるし、嬉しいんです。

 

今現在、小野塚さんはディズニーランドの近く「新浦安駅」ほぼ直結のVISAGEunir店にて働いております!

➡ご予約はこちらから

 

【思いを形に心を届ける】

近くでも、遠くの方でも頼れる美容師をお探しの方は是非チェックして見て下さい!!

わたしも小野塚さんのように

「やさしく。つよく。たのしく。」    後輩達に伝えていきます。

 

明日の朝は2週間に1度のアシスタント技術チェック、

夜は勉強会、

営業の予約はすでにパンパン!

3拍子揃った密な一日。

頑張るぞー(^O^)

ではまた明日👋

 

 

 

 

 

 

 

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